不妊治療専門医、ウィメンズクリニック本町の院長のご紹介

大阪市中央区北久宝寺町3丁目6-1 本町南ガーデンシティ8階
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医師の紹介

ご夫婦・ご家族の“夢”の実現に向かって

医院の沿革/院長・医師紹介
体内から取り出した卵子を精子と混ぜて受精させ、受精卵を体内へ戻して妊娠させるという外受精・胚移植法は20世紀後半に研究開発された大変斬新な医療技術で不妊症治療における革命的な方法でした。時が経ち、「生殖補助医療」として確立した医療技術として妊娠率100%となるか、と思われていたのですが、日本産科婦人科学会の全国集計(2014年)によりますと妊娠率29.5%、生産率11.7%にしか過ぎません。
なぜ? どうして? まだまだ判らないこともたくさんあるうえに、治療対象もどんどん広がっています。子宮内膜症、原因不明不妊、卵巣性不妊、男性不妊症などにも積極的に応用されるにつれ、従来からの画一的な卵巣刺激を含めた治療体系が治療を希望される方々に最適な方法であるのかどうか、クエスチョンマークが付いることも最近では否めません。また社会的状況を反映して治療を希望される方々の年齢が高くなっています。
このような中で、生殖補助医療を希望される方々の状態・状況に合わせて治療プログラムを提供していくことの必要性を痛感させられます。従来の方法を頑に守っていくことも大事ですが、原因や年齢などに柔軟に対応し、低刺激方法や自然周期方法、あるいは代替薬剤の使用といった治療を実施していくことも大切かと思います。 “生命の神秘”といわれていた事が顕微鏡下でつぶさに観察することが可能になった今、ご夫婦・ご家族の“夢”の実現に向かって、皆様方のご希望を叶えられるようにウィメンズクリニック本町職員一同、お力添えさせて頂く所存です。

プロフィール
資格/専門医 日本産婦人科学会専門医、生殖医療専門医
大阪市立大学非常勤講師、日本生殖医学会代議員
日本受精着床学会評議員、米国生殖医学会会員
学 歴 昭和54年大阪市立大学医学部卒業
昭和60年大阪市立大学大学院医学研究科修了(医学博士)
職 歴 昭和60年4月:新千里病院(現:済生会千里病院)産婦人科
昭和63年4月:大阪市立大学医学部産婦人科助手
平成1年8月:カリフォルニア大学ロサンゼルス校留学
平成3年4月:大阪市立大学医学部産婦人科講師
平成9年11月:藤野婦人科クリニック院長
平成27年4月:なかむらクリニック顧問
平成28年11月:ウィメンズクリニック本町開院
平成29年度:大阪産婦人科医会 理事就任

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午 後:15:00〜18:30

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