ウィメンズクリニック本町|大阪市中央区本町の不妊治療、体外受精、顕微授精なら当院へ。

大阪市中央区北久宝寺町3丁目6-1 本町南ガーデンシティ8階
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一般不妊治療

一般不妊治療は自分の卵管を使用した治療法であると考えてください。
妊娠には4段階のステップがあり、① 排卵→② 受精→③ 胚発育→④ 着床という流れで進みます。
上記の流れのうち、②-④の直前までの最も重要な段階は卵管の中で行われています。このため左右両方の卵管の状態が良くない方(卵管閉塞、卵管水腫や高度卵管周囲癒着など)にはタイミング治療は適していません。一般不妊治療は1回の(1ヶ月の)妊娠率はあまり高い治療法ではありません。このためある程度の回数を重ねて行くことが大事です。

タイミング治療

経膣エコーにより卵胞径の計測や尿中LH検査などを行うことで、排卵日をより正確に推測し、排卵日前後に夫婦生活を持つように医師がアドバイスするもので、不妊治療の第一歩の方法です。
タイミング治療の妊娠率については正確なものはありませんが、一般的には検査にて問題のないご夫婦が、排卵日付近でタイミングを行うとひと月(1回の排卵)で約20%の確率で妊娠すると言われております。また、1年では約80%の夫婦が妊娠し、さらに、もう1年間タイミングを行い続けることにより妊娠に至るカップルは2年間で約90%と言われています。
今まで基礎体温を見ながら、または薬局で排卵検査薬(尿LH検査)にて長期間タイミングを行ってきたご夫婦に対してはタイミング治療を行わない場合もあります。

人工授精

細いカテーテルで洗浄した運動精子を吸引し、子宮内にカテーテルを挿入し、運動精子を注入します。
タイミング治療と同じく、経膣エコーにより卵胞径の計測や尿中LH検査などを行うことで、排卵日をより正確に推測し、排卵日前後にご主人の精子を洗浄-濃縮し、子宮の中に直接注入する方法です。
タイミング治療と異なるのは精子がでる場所です。タイミングでは膣の中に精子が射出されるのに対して人工授精では子宮内に精子を注入します。
これにより、授精の場所である、卵管の先端(卵管膨大部)まで元気な(受精能力のある)精子が到達しやすい-受精の確率が上がる、というのが人工授精です。運動精子数がやや少なめの方には最初から勧めますが、運動精子数が問題のない方でもタイミング治療後に行うことが多い治療法です。

習慣流産・不育症

習慣流産・不育症とは?

習慣流産・不育症
妊娠した喜びもつかの間、自然流産を繰り返し、なかなか出産までたどり着けない場合を「不育症」といいます。 その中でも妊娠22週未満で3回以上流産を繰り返す場合を「習慣流産」と呼びます。 流産には避けられない流産もあり、初期流産の原因の60〜70%は胎児の染色体異常によるものとされています。 「不育症」の原因はさまざまで、それを検査し、避けることが可能な流産には、 流産を防ぐための治療や精神的サポートを行っていきます。

習慣流産・不育症の検査

当院では、22週までの流産を2回以上繰り返すカップルを対象に、原因と特定する各種検査を行っています。 原因で最も頻度の高いものは、胎児の染色体異常です。 それ以外の原因には、抗リン脂質抗体、血液凝固系異常、子宮形態異常、 甲状腺機能異常、夫婦染色体異常などがあり、 検査をしても明らかな異常が判らない方もいます。

卵子凍結保存

卵子の老化を迎える前に

卵子凍結保存
「卵子の老化」は働き盛りの30歳頃から緩やかに始まります。 35歳頃になると加速し、38歳頃からさらに急激に進みます。 卵子が老化すると、染色体の不分離が生じやすくなるだけでなく流産率も上がり、結果的に出産率が激減します。 仕事やパートナーなどの都合で産む準備が整わないまま、卵子と共に年を重ねていき子供を産みづらくなります。 また、20~30代で好発する女性特有の癌の治療によっても妊娠する能力は低下します。できる限り若く、流産しにくい卵子を体外に凍結保存しておくことにより、将来の妊娠に備えることができます。ウィメンズクリニック本町は不妊治療専門のクリニックです。 高度生殖補助医療の中で培った凍結技術を持ち、長期に渡る凍結卵の保存管理が可能です。将来の妊娠に備えて、今できる準備をお考えの方は、一度ご相談ください。

精子凍結保存

将来の妊娠に備えて

精子凍結保存
人工授精や体外受精などにおいて精子を使用する場合、その当日に精液を採取することをおすすめします。しかし夫が出張などで来院できない場合には、予め採取し保存しておいた精子を治療に用いることが可能です。また癌に対する化学療法や放射線治療の副作用により造精機能の低下が予想される場合では、治療前に精子を凍結保存しておくことで将来の妊娠の機会を失わずに済みます。

男性不妊検査

まずは男性から検査を

男性不妊検査
希望されて、1年たっても妊娠の兆しがなければ、まずご主人が不妊症の検査をうけましょう。なぜならば、奥様の不妊検査には身体的苦痛を伴いますが、男性の不妊検査にはなんの苦痛もないからです。そして、不妊の原因の50%以上は男性に不妊の原因があるからです。

夫婦で行なう不妊治療検査

子育てと同様に不妊治療もご夫婦が力を合わせて行うものです。 女性側に問題があっても、精子の質を向上させる事により、奥様の治療をより軽いものにでき、それは生まれてくるお子さんへのリスク(先天異常など)を減らすことにもつながります。 また、男性の不妊症の裏に重大な病気が隠れている事があります。 例えば、不妊症の男性は精巣腫瘍(睾丸の癌)にかかりやすいことがよく知られています。

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午 後:15:00〜18:30

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